陰部 臭い 馬油

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陰部のニオイ消しに馬油が効果あるって本当?

陰部のニオイに馬油が効くという話を聞いたことはありませんか?スキンケアにも使われる馬油ですが、そもそも陰部に使って大丈夫なのでしょうか?

 

詳しく見てみましょう♪

陰部のニオイに馬油が効く!?そもそも陰部に使って大丈夫?

馬油は保湿効果が高い天然オイルとして昔から重宝されてきました。

 

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その使い道は様々で、軽いやけどの治療から乾燥肌の改善まで、幅広い皮膚トラブルに使えるんですよ。

 

また、低刺激でアレルギー性も低いとされる馬油は体内に入っても無毒なので『粘膜部分』にも使用することができるんです。

 

例えば、妊婦さんが出産に備えて「会陰」をマッサージする時のオイルとして馬油が使われることも多いようです。なので、実際陰部に馬油を使っても大丈夫なんですね。

 

それどころか、陰部のニオイ対策としても効果を発揮してくれるんです。

 

ここからは、陰部のニオイに馬油がどう働きかけるのかを詳しくご紹介していきたいと思いますので参考にしてみてくださいね。

馬油で陰部を保湿!肌トラブルを防ぎニオイを消す!

馬油は人間の皮脂と良く似た組成となっており、肌馴染みが良く、保湿力が高いと言われています。

 

そのため、陰部に塗ることで保湿効果を発揮し、肌トラブルを防ぐことができるんです。

 

実は、陰部のニオイの原因の一つには「外陰部の肌トラブル(ただれ、かぶれ等)」があるとされます。ただれやかぶれは蒸れや下着の線維による刺激などで起こりますが、そのような状態の陰部は雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイが強くなってしまうことがあるんです。

 

それを防ぐための方法として、馬油を塗って外陰部をしっとり保つことが有効になってくるんですね。保湿が充分にできていると、お顔の皮膚と同じように『肌バリア』機能が高まり、雑菌が繁殖しにくい状態になるんです。

 

そうすることで結果的に陰部のニオイを消す効果が期待できるというわけなんですね。

馬油の高い抗菌性にも期待!細菌性膣炎にも効く!

馬油は「抗菌性」が高いオイルとしても知られています。

 

具体的には、馬油が細菌を捕まえて取り込み、空気から遮断して繁殖を抑えることができる…という仕組みだそう。

 

そのため、陰部に塗ることでニオイの原因となる雑菌を抑制しニオイを消すことができるというわけです。

 

また、馬油は細菌性膣炎の改善効果もあり、カンジダの予防もできるという意見もあります。細菌性膣炎やカンジダになると陰部が生臭くなったり、魚臭い感じになることもあり厄介なのですが、それが馬油で治るとなると心強いですよね。

 

ただ、あくまでも民間療法的な使い方なので改善が見られない場合はお医者さんに相談してくださいね。

 

陰部に馬油を塗る際には、入浴後の清潔な状態がおすすめです。指先で少し温めてからまんべんなく塗り込みましょう。馬油は伸びが良いのでほんの少量(米粒くらい)でOKです。ベタベタして気持ち悪くならないように量を調整してくださいね。

 

お顔と同じように陰部の皮膚もお手入れして、ニオイのない状態を目指していきましょう♪

 

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