陰部 臭い アロマ

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陰部の臭いはアロマで何とかなりますか?

陰部の臭いの原因の一つとなるのが、「カンジダ性膣炎」です。これとアロマの関係についてちょっとご紹介してみます。

カンジダって・・?たまに聞くけど・・・

カンジダとは膣内にもともと存在するカビの一種。免疫力が低下している時に増殖して、陰部に炎症を引き起こします。

 

そのため、妊娠中や病中、病後は特に注意。ストレスや疲労によって発症することもあります。また、人によっては生理周期に伴って再発を繰り返す場合もあるようです。

 

カンジダ性膣炎になると陰部のニオイが魚の臭いのように強くなったり、おりものが酒粕やチーズのような固形状になります。

 

性交渉に関係なく発症するので、「陰部の臭いで病院に行ったらカンジダだった!」という若い女性もいるようですよ。

カンジダ性膣炎の民間療法として使われるティーツリーオイルとは?使い方は?

そんなカンジダ性膣炎に効くと言われているアロマオイルがあります。それが「ティーツリーオイル」です。

 

アロマオイルの一種、ティーツリーオイルとは、オーストラリアに自生する「ティーツリー」から抽出されるオイルのことです。

 

ティーツリーオイルには優れた殺菌作用があり、アボリジニによって様々な病気に効く薬として使われてきた歴史があります。

 

民間療法としては『ティーツリーオイルによるカンジダ性膣炎の予防・治療法』があり、陰部の臭い対策として試す女性も多いのです。

 

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ここではティーツリーオイルの使い方を2種類ご紹介しますね。

 

陰部の臭い対策@ティーツリーオイルの座浴

洗面器程度のお湯(ぬるま湯)にティーツリーオイルを3滴落とし、10分間お尻をつけておく。

 

陰部の臭い対策Aティーツリースプレー

・無水エタノール 10ml
・ティーツリーオイル 20滴
・ラベンダー・アングスティフォリア 10滴
・精製水 40ml

 

これらをよく振って混ぜ、下着やパンティーライナーにスプレーして使います。コットンにスプレーして外陰部を拭いてもOK。(拭きすぎはダメ!朝晩1回ずつくらいで大丈夫)

アロマによるニオイ対策は有効だけど完璧じゃない!?病院に行くことも考えて

アロマ(ティーツリー)による陰部の臭い対策は有効ではあると考えられますが、あくまで臭いの予防や軽度のカンジダ性膣炎対策として使用すると良いと思います。

 

強いニオイの原因がカンジダ性膣炎の場合、悪化する前に病院に行くのが良いですよ!(病院では洗浄や薬剤によって治療します)

 

また、ティーツリーオイルは殺菌力が強い分、お肌に刺激を感じることもあるようです。状態をチェックしながら使っていきましょう!

 

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