陰部 臭い タバコ

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タバコで陰部の臭いがきつくなるの?

タバコを吸うと陰部の臭いがきつくなるというのは、喫煙者の女性の間ではかなり気になる話題です。

 

ネット上でも、タバコを吸っているから陰部の臭いがきつくなっているのではないかと、質問や相談をされている方がたくさんいますよね。

 

タバコは百害あって一利なしと言いますが、陰部の臭いにも影響があるのでしょうか?タバコと臭いの関係を調べてみたところ、以下のようなことが分かりました。

 

@ タバコを吸うと男性ホルモンが増加し、皮脂の分泌量が増える。
A タバコを吸うと血中の酸素が減り、代わりに乳酸が増える。乳酸は体臭の原因となるアンモニアを増加させる。
B ニコチンによって脳の視床下部が刺激されることで汗の分泌量が増える。

 

タバコは、陰部の臭いはもちろん、全身の体臭の原因ともなってしまうんですね。

 

陰部の臭いに関しては特に@とBが重要です

 

汗の分泌量が増えることで陰部がムレ、細菌が増殖しやすい環境になることで臭いがきつくなることが考えられます。それに皮脂の酸化臭が加わることでさらに臭いが強くなることもあります。

喫煙者だからと言ってみんなが陰部の臭いがきつくなるわけではない

タバコが陰部の臭いに関係があるのは事実ですが、みんながニオイがきつくなる…というわけではないようです。

 

タバコの影響はあくまで間接的なもので、臭いの程度には個人差があります。

 

陰部のお手入れ具合や他に臭いの原因(病気や食習慣等)がないか、など様々な要因によってニオイの程度は変わってくるでしょう。

 

健康のためにも吸わないに越したことはないですが、タバコを吸っていてもムレ対策やお手入れ(洗浄)を適切に行えば臭いは強くならないとも言うことができますので、過剰に心配する必要はないと思いますよ。

 

(逆に言うと、ムレ対策やお手入れは、タバコを吸っていてもいなくても適切に行いましょう!)

 

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