陰部 臭い ストレス

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陰部のにおいは疲れやストレスでも悪化するの?

ストレスや疲れが陰部の臭いを悪化させると言われても、すぐにはピンときませんよね。でも、それにはしっかりとした因果関係があります。

 

結論から言うと、陰部のにおいは疲れやストレスによって悪化します!

 

鍵となるのは『免疫力の低下』です。

ストレスや疲れで体の免疫力が落ちると…陰部にも変化が

ストレスや疲れが蓄積すると、全身の免疫力が落ちてしまい細菌に対する抵抗力が弱くなってしまいます。

 

陰部(膣内)にはデーデルライン桿菌という常在菌が住み着いており、自浄作用によって細菌の増殖を抑えていますが、ストレスや疲れを原因とする『女性ホルモンの乱れ』によりこの常在菌が減ってしまうことが分かっています。

 

その結果、陰部に雑菌が繁殖しやすくなり、臭いが強くなってしまうことがあるのです。

 

このような時、臭いを気にして陰部を洗いすぎるのは逆効果。(自浄作用に関わるデーデルライン桿菌やおりものを必要以上に取り除いてしまうから)

 

デーデルライン桿菌の働きがもとに戻るようにたっぷり睡眠を取ったり、ストレス発散をしたりして体調を整えましょう。

ストレスや疲れはカンジダ性膣炎の原因にも

ストレスや疲れで常在菌の働きが鈍ると、膣内に生息するカビの一種、カンジダが増殖して『カンジダ性膣炎』になってしまうこともあります。

 

カンジダ性膣炎になると魚のような強い陰部の臭いを感じるので病院で治療することとなります。

 

これを予防するためにも、ストレスや疲れはできるだけ溜めないようにしたいですね。

 

ストレスフリー♪

 

疲れやストレスは細菌やカビの増殖の原因となり、陰部の臭いを強くしてしまうということがわかりましたね。

 

女性の体はとてもデリケート!女性ホルモンが乱れると他にもいろいろと弊害が出てきますので、(肌荒れ、生理不順など)体の変化を鋭くキャッチして心と体のケアをしていきましょうね!

 

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